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京葉建物株式会社

Daniel Williams

2026年1月28日

京葉建物について

この街には、声を上げることすらできず、

ただ静かに苦しんでいる人がいます。


助けてほしいのに、

助け方が分からない。

誰かに気づいてほしいのに、

誰にも見つけてもらえない。


制度の狭間で、

支援の網からこぼれ落ち、

「仕方がない」という言葉で片づけられてしまう現実。


私は、その現実を知ってしまいました。

そして、もう二度と

"見なかったふりはできない"と決めました。


誰かがやるのを待つのではない。

"私たちがやる"


誰も踏み出さないなら、

"私たちが先に踏み出す"


誰も旗を掲げないなら、

"私たちが掲げる"


それが

"私と同じ未来を目指すパートナーの覚悟です"


私たちは

不動産の力で「居場所」をつくり

生活支援の力で「生きる力」を支えます。


でも、私たちがやろうとしているのは

単なる支援ではありません。

一時的な救済でもありません。


"社会の在り方そのものを、変えること"


助けられる側が

ずっと助けられるままではなく

いつか、誰かを支える側になる。


居場所をもらった人が

いつか、誰かの居場所をつくる。


そんな

"やさしさが循環し続ける社会"を

私たちは本気でつくりたいのです。


だから

私たちは「語る人」にはなりません。

"実現させる人になります"


模範となり

逃げずに向き合い

背中で示し

周囲の意識を変え

社会の価値観そのものを、少しずつ動かしていく。


それが、私たちの考える

"サステナブルな社会のつくり方"です。


利益だけが残る社会ではなく

想いが残る社会を。

効率だけが評価される社会ではなく

思いやりが受け継がれる社会を。


ここに生まれてよかった。

ここで生きていてよかった。

この街には、

本気で向き合ってくれる人がいる。


そう思える未来を

私たちは

"必ず、つくります"


今日のためだけじゃない。

10年後のためでもない。

その先の世代のために。


誰一人

置き去りにしない地域を。


私たちは、

その先頭に立ち続けます。

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